感想・レビュー

『クッキングプロの電気圧力鍋』購入!使用した感想・レビュー

こんにちは、今回は「クッキングプロの電気圧力鍋」を購入したのでレビューします。

私は今まで、朝起きてご飯を炊くまでに、炊飯ジャーですと、45分ぐらいかかっていました。夜にタイマーをセットしておくと、夜間の電気代がもったいないので、予約機能はつかいませんでした。ちょうど、15年ぐらい使用していた炊飯ジャーが壊れたので、新しい炊飯ジャーを購入しようと検討していた時に、新聞広告でクッキングプロという電気圧力鍋を知ったのです。クッキングプロを購入してみて、良かった点は、価格が格安だった点です。

おいしいご飯を炊くための炊飯ジャーですと、家電量販店でおよそ3万5000円ぐらいで発売されています。クッキングプロは、料理のレシピ本などのおまけがついて、およそ1万6000円で購入することができました。実際に使ってみての感想は、ご飯がスピーディーに炊けるので、朝の支度が楽になりました。ご飯だけでなく、タイマー式のボタン簡単調理機能がついているので、シチューやカレー、豚の角煮、ジャガイモをゆでる、煮豆などの調理も楽になりました。レシピ通りの材料を、クッキングプロの窯に入れて、蓋をしてボタンを押すだけで、数分後には調理が完了しています。IHコンロで調理をするよりも、時短で調理できるので、電気代の節約にもなります。鍋を焦がすといったトラブルもなく、簡単においしく調理できるようになったので、家族みんな大喜びです。

電気圧力なべは、ジャガイモやダイコンなど、火の通りにくかった食材も数分で火が通るようになったので、皿を洗いながら、もう1品といった調理が可能になりました。

夕ご飯の支度も短時間で済ませることができます。フライパンですと、焦げやすかったスペアリブや角煮料理も、クッキングプロなら、焦がさずにとろとろになるまで煮込むことができます。圧力なべの蓋を開けて、煮込んだり、炒めることもできるので、大変便利です。

タイマー調理がこんなにも楽なものだと、知らなかったので、知人にもクッキングプロを勧めています。1万6000円ぐらいで購入したので、ご飯の柔らかさや、おかずの調理の仕上がりなどは、あまり期待していませんでしたが、使ってみて、ご飯の炊き具合は、柔らかくてもちもちしていて、とてもおいしいし、おかずの調理の仕上がりもバッチシです。クッキングプロの使い方の説明書だけでなく、調理のレシピ本もついていて、カラー写真が掲載されているので、非常にわかりやすいです。調理が簡単になり、時短できる分、掃除や在宅ワークなど、別の作業をする時間に回せるので、様々な意味でクッキングプロは経済的な家電だと思いました。長年使用していた炊飯ジャーが壊れてしまいましたが、クッキングプロと出会えて、料理といったライフスタイルを変える良い機会に恵まれて良かったです。

クッキングプロを購入して、それまで料理にあまり興味を示さなかった家族が、クッキングプロのレシピ本を見ながら、料理にチャレンジするようになりました。それだけ、クッキングプロのレシピ本に紹介されている料理が、簡単だということです。今まで料理にあまりトライしたことのなかった家族が、クッキングプロのレシピ本を見ながら、初めてでも簡単に調理ができて、おいしく仕上がったので、自分に自信が持てるようになったみたいです。

料理といった趣味ができると、普段の生活にも張り合いができるようです。自分が食べたいもの、理想とする味の料理も、クッキングプロのレシピ本を活用して、簡単にできるようになると、スーパーで買い物をするのが楽しくなったみたいで、スーパーのセールなども広告を見ながらチェックしています。私も、もともと料理は苦手で、毎日家族のために作っていましたが、あまり上達しませんでした。それが、クッキングプロを購入してからは、料理を焦がしてしまうことも減り、おいしい物も時短で作れるようになったので、家事の負担も減りました。スキンケアも掃除も時短グッズが流行っていますが、料理も時短できるようになると、在宅ワークや資格取得のために費やせる時間もたっぷり作れそうです。

クッキングプロは、時短料理を希望している人におすすめです。

ポテトサラダを作るのに、ジャガイモを1時間も煮込まないと柔らかくならない、といった悩みも解消されます。おいしいスペアリブや豚の角煮を作りたいけれど、お鍋やフライパンですぐに焦がしてしまうといった悩みを抱えている方でも、クッキングプロですと、焦げにくいし、自分が納得がいく柔らかさまで、何度でも調理できます。1回の調理では、煮込み具合に納得がいかなくても、タイマー調理の設定は、およそ数分に設定されているので、繰り返し調理も可能です。私は、スペアリブを作る時には、最初に電気圧力鍋の蓋をして調理しておいて、その後に蓋を取って、煮込みを何度も繰り返しながら、汁がなくなるまで、じっくりと煮込みます。最後にはちみつの味付けの仕上げをするのですが、肉がトロトロになっているので、レストランレベルのスペアリブができます。ビーフシチューやカレーを作っていても、圧力なべで蓋をして調理した後に、蓋を取ってからの煮込みを数回行うので、シチューやカレーに入れておいた、野菜や肉がとろけるようなおいしいルーが出来上がります。普通のお鍋で何度も煮込むと、焦げ付いてしまいますが、クッキングプロですと、焦げ付く心配もないので安心です。

クッキングプロは、料理が苦手だった人でも、料理が好きになれる調理グッズです。

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ネムレス
Twitter ID @nameless250㏄ 近畿住み20代ネムレスと言います! 趣味はバイク・キャンプです。 最近ではジムに通ったりもしています。 バイクやキャンプ等を備忘録みたいな感じで書いていこうと思います! 無理のないペースで書いていこうと思うのでよろしくお願いします!

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